ニュース
スポーツマッサージと鍼技術の向上を目指した研修

本日の研修では、スポーツマッサージの技術練習と鍼施術の基礎技術について学びました。患者様により安心して施術を受けていただくために、力加減や手の使い方、そして鍼施術時の刺激を軽減する方法について理解を深めることができました。
スポーツマッサージで学んだこと
スポーツマッサージの練習では、指先で押す感覚が身についている一方で、力が一点に集中してしまい、患者様によっては「強い」「痛い」と感じてしまう可能性があることを学びました。
そこで今回は、指先だけでなく指の腹や手のひらを使って圧を加えることを意識しました。接触面積を広げることで圧が分散され、より心地よく、身体への負担が少ない施術につながることを実感しました。
鍼施術で学んだこと
鍼の練習では、患者様が感じる刺激をできるだけ少なくするための技術について学びました。
これまで接触時の刺激をなくそうとして押手の圧を強くし、面積も広くしていましたが、今回は押手の面積を必要以上に広げず、適切な圧で操作することを意識しました。その結果、患者様への刺激を軽減するためには、単純に強く押すのではなく、繊細な力加減が重要であることを学ぶことができました。
まとめ
今回の研修を通して、スポーツマッサージと鍼施術のどちらにおいても、力任せではなく「適切な圧のコントロール」が重要であることを再確認しました。今後も患者様に安心して施術を受けていただけるよう、一つひとつの技術を丁寧に磨きながら成長していきたいと思います。
#スポーツマッサージ #鍼灸師研修 #鍼灸技術 #手技療法 #スポーツケア #施術技術向上 #鍼灸院 #新人研修 #治療技術 #患者様第一