特殊機器
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【症例研修】スポーツ外傷「ももかん」の早期対応で大切なポイント

こんにちは。
本日の症例研修では、中学2年生のサッカー部の選手が**ももかん(大腿部打撲)**で来院されました。
前回は右足、今回は左足と反対側を負傷してしまいましたが、早期から適切な施術を行うことで、スポーツ復帰をサポートできることを改めて学びました。
初期対応が回復スピードを左右する
ももかんは、筋肉に強い衝撃が加わることで筋肉内に硬結(しこり)ができやすく、放置すると痛みや可動域制限が長引くことがあります。
だからこそ、受傷直後から適切な評価と施術を行うことが、早期回復につながる重要なポイントです。
鍼治療とメディセルを組み合わせた施術
今回の症例では、筋肉の深部にできた硬結に対して鍼治療を行い、その後にメディセルで皮膚や筋膜の滑走性を改善するアプローチを実施しました。
深部と表層の両方へアプローチすることで、筋肉への負担を軽減し、コンディションの改善を目指しました。
実際に継続した施術によって良好な経過がみられ、改めて施術の組み合わせの重要性を実感しました。
経験が自信につながる
症例を数多く経験することで、「この症状にはこの施術」という引き出しが少しずつ増えていきます。
経験を積み重ねることで判断力が向上し、患者様一人ひとりに自信を持って施術をご提案できるようになります。
スポーツ外傷は早期対応が重要だからこそ、今後も知識と技術を磨き続けていきます。
まとめ
今回の研修では、ももかんに対する初期対応と、鍼治療・メディセルを組み合わせた施術の有効性について学びました。
これからもスポーツ選手が安心して競技へ復帰できるよう、一人ひとりの症状に合わせた最適な施術を提供していきます。
#ももかん #スポーツ外傷 #鍼治療 #メディセル #サッカー #スポーツ障害 #整骨院 #鍼灸院 #症例研修 #コンディショニング
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【研修11日目】ついに鍼治療の実技研修スタート!初めての刺鍼で感じた緊張と成長
こんにちは、鍼灸師の山田です。

研修11日目を迎え、これまで行ってきた基礎的な内容から一歩進み、本格的な鍼治療の実技研修がスタートしました。
実際に鍼を刺入する場面では、想像以上の緊張感がありました。手には汗をかき、体全体がこわばっているのが自分でも分かるほどでした。改めて、患者様に安心して施術を受けていただくためには、技術だけでなく精神面の安定も大切だと感じました。
研修では、まず内臓損傷のリスクが少ない下半身を中心に練習を行いました。合計30本の鍼を刺入する中で、少しずつ自分なりのリズムやテンポをつかめたように思います。
まだまだ学ぶことは多く、これからさまざまな研修が続いていきます。もちろん緊張する場面も増えると思いますが、それ以上に新しい技術や知識を身につけられることが楽しみです。
一日でも早く患者様に安心して施術を受けていただける鍼灸師になれるよう、これからも努力を重ねていきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
鍼灸師 山田
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肩関節周囲炎について

「四十肩・五十肩」と言われる肩の痛みも、状態の見極めが大切です
肩関節周囲炎とは、文字通り「肩関節の周囲に炎症が起きている状態」を指す傷病名です。一般的には「四十肩」「五十肩」と呼ばれることも多く、肩の痛みや動かしにくさ、夜間痛などがみられることがあります。肩関節周囲炎では、肩関節を構成する骨・軟骨・靱帯・腱などの周囲組織に炎症が起きることが原因の一つとされています。
ただし、「肩が痛い=すべて四十肩・五十肩」というわけではありません。
肩の痛みの中には、肩関節周囲炎だけでなく、石灰沈着性腱板炎、肩峰下滑液包炎、腱板損傷、腱板断裂など、さまざまな状態が含まれていることがあります。特に石灰沈着性腱板炎では、突然の強い痛みや夜間痛、肩を動かせないほどの痛みが出ることもあります。
そのため、細かな状態の確認には、整形外科でのレントゲン検査やMRI検査、エコー検査などが必要になる場合があります。当院では、診断そのものを行うのではなく、来院時の状態を丁寧に確認し、「当院で対応できる範囲」と「医療機関での精密検査や手術の検討が必要な範囲」を見極めながら対応していきます。
当院で大切にしているのは、まず問診です。
「どの方向に動かすと痛いのか」
「夜間痛があるのか」
「肩が上がらないのか、痛くて上げられないのか」
「日常生活でどの動作がつらいのか」
「スポーツや仕事で肩にどのような負担がかかっているのか」このような内容を細かく確認し、現在の肩の状態を整理していきます。
中には、筋断裂の3度損傷や、手術が必要となる可能性のある状態もあります。そのような場合は、当院だけで無理に対応するのではなく、整形外科での検査や専門的な判断が必要になります。一方で、手術後のリハビリや、肩の動きの回復、筋肉の緊張緩和、日常生活やスポーツ復帰に向けたサポートは、当院でもしっかり対応させていただきます。
肩関節周囲炎に対する当院の施術では、症状や状態に合わせて、衝撃波治療、鍼治療、手技療法、運動療法などを組み合わせていきます。
痛みが強い時期には、無理に動かすことが逆効果になる場合もあります。反対に、痛みが落ち着いてきた時期には、肩関節の動きを少しずつ回復させていくことが大切になります。肩を動かさない期間が長くなると、関節周囲の動きが悪くなり、さらに動かしにくくなることもあります。
鍼治療では、肩周囲の筋肉の緊張を緩和し、痛みの軽減や動きやすさの改善を目指します。衝撃波治療では、慢性的な痛みや組織の回復を促したいケースなど、状態に応じて使用を検討します。
肩の痛みといっても、原因や状態は一人ひとり異なります。
「四十肩だと思っていたけれど、実は別の問題が隠れていた」
「痛みが強い時期なのに、無理に動かしすぎて悪化してしまった」
「逆に、動かさなさすぎて肩が固まってしまった」このようなケースもあります。
当院では、肩関節周囲炎という大きなくくりだけで判断するのではなく、現在の状態、痛みの出方、生活動作、スポーツ動作、必要な検査の有無を確認しながら、その方に合ったアプローチを選択していきます。
肩の痛みが長引いている方、四十肩・五十肩と言われたけれどなかなか改善しない方、肩が上がらず日常生活に支障が出ている方は、一度ご相談ください。
岡崎市で肩の痛みにお悩みの方は青木鍼灸接骨院へ。
豊橋市で肩の痛みやスポーツ障害にお悩みの方は、スポーツ整体院つるまる、HARIMARUはり・きゅう治療院豊橋岩田へご相談ください。