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【メディセル研修】試合前のコンディショニングで大切にしたい全身バランス

こんにちは。
本日は、試合前の選手に対するメディセルを用いたコンディショニングについて学びました。
明日に試合を控えている選手の場合、強い刺激を加えたり、特定の部位だけを集中的に施術したりするのではなく、当日の身体の状態を確認しながら、全身をバランスよく整えることが大切です。
試合前は「特別なことをしすぎない」ことも重要
試合前は、少しでも良い状態で競技に臨みたいという気持ちが強くなります。
しかし、普段とは異なる強い刺激や、必要以上に特定の部位へアプローチすることが、必ずしも良い結果につながるとは限りません。
そのため、試合前のメディセルでは、普段行っている施術を基本にしながら、身体全体を均等に確認し、コンディションを整えていくことを意識しました。
全身を見ながら必要な部位を調整する
基本は全身をバランスよく施術しますが、明らかに筋肉の張りが強い部位や、選手自身が違和感を訴えている部位がある場合には、その部分を丁寧に確認します。
例えば、太ももの外側やふくらはぎなどに張りがみられる場合は、状態に合わせてアプローチの時間や刺激を調整します。
ただし、気になる部位だけに意識が偏りすぎないように、全身のつながりを考えながら施術を行うことが重要です。
声かけで選手の身体への意識を高める
施術中に「この部分は少し張りがありますね」と伝えることは、選手自身が身体の状態に気づくきっかけにもなります。
単に施術を行うだけでなく、選手が自分のコンディションを把握し、日頃のケアや試合前の準備に活かせるような声かけも大切にしていきます。
まとめ
今回のメディセル研修では、試合前のコンディショニングでは特別なことを行いすぎず、普段から行っている施術を基本に、全身をバランスよく整えることの重要性を学びました。
今後も選手一人ひとりの状態を丁寧に確認しながら、安心して試合に臨めるようなスポーツケアを提供していきます。
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