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【施術研修】メディセル・ショックマスターで大切な患者様とのコミュニケーション

こんにちは。
本日の研修では、メディセルやショックマスターなどの物理療法を行う際に大切な、患者様とのコミュニケーションについて学びました。
施術技術を身につけることはもちろん重要ですが、患者様の状態や感じ方を確認しながら施術を進めることが、安心感や治療の質につながると改めて感じました。
メディセル施術中の声かけを大切にする
メディセルを行う際は、吸引による刺激が強すぎないか、痛みが出ていないかを確認しながら進めることが大切です。
患者様にとって「気持ちよい」と感じる程度の刺激で施術を行えるよう、こまめに声をかけながら強さを調整していく必要があります。
一方的に施術を進めるのではなく、患者様の反応を確認しながら進めることで、より安心して施術を受けていただけると学びました。
ショックマスターは角度と強さの確認が重要
ショックマスターでは、痛みが出ている部位に適切にアプローチするため、当てる位置・角度・出力の強さを患者様と確認しながら調整することが重要です。
「ここは響きますか」「強さはいかがですか」といった声かけを行い、患者様が最も効果を感じやすいポイントを一緒に探していく姿勢を大切にしていきます。
会話を継続し、信頼関係につなげる
施術中の会話は、痛みや刺激を確認するためだけではありません。
前回お話しした内容や症状の変化を覚えておき、「前回はこの動きで痛みがありましたが、その後はいかがですか」と確認することで、患者様に継続して寄り添っていることが伝わります。
会話の内容や症状の経過をカルテに記録し、次回の施術につなげることも、信頼関係を築くうえで大切な取り組みです。
まとめ
今回の研修では、メディセルやショックマスターなどの物理療法において、施術技術と同じくらい患者様とのコミュニケーションが重要であることを学びました。
今後は、症状の確認や施術中の反応だけでなく、前回からの変化や日常会話も大切にしながら、一人ひとりの患者様に安心して通っていただける施術者を目指していきます。
また、物理療法だけでなく鍼治療についても研修を重ね、より幅広い施術を任せていただけるよう技術向上に努めていきます。
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